ドリブル理論

メルカートのドリブル理論を少しだけ紹介します。はっきり言います。必ず上手くなります。
 
【初心者】上手くなるためのドリル練習

ドリル練習とはつまり「反復練習」です。同じ動きをひたすら続ける練習です。
初心者レベルであればあるほど効果を発揮します。あまりやった事のない人も効果絶大ですね。
「どこでもやってるだろ?」
と思うかもしれませんが、ダラダラやっている選手が大半です。出来ているつもりでやってる選手が多いですね。同じ動きでもスピードを上げるだけで、難易度が大きく変化します。ここが大事なんです。難易度を自ら上げて下さい。上手くできる事より、失敗するかもしれない速さでドリル練習をしましょう。

最終的な目標は
「足首」「膝」「股関節」
を上手く使いタッチ数をあげ、高速タッチをしましょう。

メルカートではウォーミングアップがドリル練習となっています。

 
【初心者】出来なかったら出来るまでやる

通常の練習方法は飽きないようにある程度の時間で切り上げます。出来ていなくても次の練習に進みます。これは集中しないと練習効果が落ちるからです。しかし、本来は「出来るまで練習」。つまり出来るようになる事が最終目標なわけです。極端に言えば1時間同じドリブル練習をしてみましょう。出来るようになるはずです。それを毎日違う事をやったら、1年後にはテクニシャンです。出来ないまま辞めるから効果が薄いんです。「出来るまでやる」この意識や行動が重要です。
 
【初心者】軸足の移動・置き場所で次の動作が速くなる
練習にて紹介
 
【初心者】観察する力が増せば、イメトレだけで上手くなる
練習にて紹介
 
【中級】相手DFとの間合いを知る

「相手にボールを奪われる」とはどういう事ですか?簡単に言うと、相手の足の届く所にボールを置いているという事です。もっと相手に近づくと身体を入れられ、完全にボールを奪われてしまうという事になってしまいます。つまり「ボールを奪われない」という状態は「相手の足の届かない所にボールを置く」という事です。これが間合いを知るという事になります。この奪われない間合いでフェイントやパスコースを探すという動作を行う事がサッカーにとって大事になってきます。
   
【中級】相手DFの正面に入るな!
近日公開
 
【中級】ドリブルコースは斜めではなく、縦と横
動画で公開予定
 
【中級】相手DFを動かせ!
練習にて紹介
 
【上級】相手DFの重心は?
練習にて紹介