学年別育成方針

メルカートの基本的な考え

「足元の高度な技術」を第一に考えます。しかし足元の技術はあくまでも「土台」です。土台をしっかりした上で「個人戦術」「グループ戦術」を学んでいきます。

立体ライン
U6(年中〜年長)
遊びながらスポーツを楽しむ事を学びます。この年代で大切な事はスポーツ脳を作る事です。「走る=つらい」ではなく、「走る=楽しい」に変えていく事です。このスポーツ脳を手に入れれば、今後の成長に大きく影響するでしょう。
また、サッカーの基本的な練習も行いますが、細かい事は言いません。強制的な練習はまだ早いと考え、自由な発想で練習します。
立体ライン
U8(1〜2年)
基本となるドリブル練習をします。はっきりいってつまらないです。このつまらない練習と楽しめる練習を取り混ぜながら練習を行います。ドリブル練習ばかりです。ドリブル好きを育てていきます。
立体ライン
U10(3〜4年)
ウォーミングアップ程度のドリブル練習が高度なテクニックになってきます。またドリブル以外にもパスという要素も入ってきます。パスだけにならないように気をつけ、ドリブルチャンスを逃さないパスを学んでいきます。また、この時期から個人戦術も学んでいきます。
立体ライン
U11(5年)
ウォーミングアップ=高度なドリブル技術練習。小学年代で学ぶ、個人戦術・グループ戦術を学び、習得していきます。
立体ライン
U12(6年)
ウォーミングアップ=高度なドリブル技術練習。U11で学んだ事をスピードや精度を高めていきます。中学年代に繋げる大事な時期です。
立体ライン
メルカート独自のドリブル理論を提供
どうして相手にボールを奪われるの?理由は必ずあります。ボールの置き場所はどうだったか、相手との間合いはどうだったか。この奪われる理由を知る事で奪われないドリブルが可能になります。メルカートは毎年、新理論が出来ます。進化し続けるメルカートのドリブル理論をご提供いたします。
立体ライン